ポンタさん

methodで、ご一緒させていただいてから、本当によく気にかけていただきお電話でお話をすることが多かったポンタさん。

あったかく優しく自分に厳しく、レコーディングもライブも、その曲が終わるまで何も口にしないストイックさで音楽と向き合ってらっしゃいました。

かっこいいやんちゃなオヤジ、というイメージがあんなにぴったりくる方は他には思い当たりません。

どうか雲の上でも、たくさんの人とコミュニケーションをとって、楽しく音楽し続けて欲しいと願います。

お別れ会があったら、うさぎ屋のどら焼きを持っていきますね。

ご冥福を心よりお祈りします。

method ライブの楽屋にて

10年位前の写真です。昔のブログにも、探すと写真が何枚か出てくると思います。

https://moon.ap.teacup.com/lira/

最近思うんです。わたし目線からの話になりますが、よく知人が天に召される。そうゆう年代になったということ。だけど、最初にわたしが友人の死に出会ったのは、高校生の時でした。同い年のドラマーの男の子。わたしはその人に片想いしてたんだった。そんなことも思い出しました。

コストコサイズの巨大なワセリンを、開けるとき、これを使い終わるまで生きてるかな。わたし。と、思いながら去年開けました。

若い頃には考えもしなかったというか、考えてたつもりになってはいたけど考えてる次元が違う妙にリアルなジェルともクリームとも言えない微妙な「時間」が人生に見えてくる不思議に出会う今日この頃です。